スタッフインタビュー
理学療法士

理学療法士がチームを組んで患者さんを担当

理学療法士

間中病院は学生のときに研修でお世話になり、職場の雰囲気がよく働きやすかったことから入職を希望しました。現在は回復期リハビリテーション病棟で患者さんの歩行訓練や筋力強化などを行い、退院して自宅や社会に戻るまでの運動機能回復のお手伝いをしています。リハビリ部には理学療法士が27人いて、そのうち私と同じ新卒は15人。先輩と新人で1組6人程度のチームを作り、チーム単位で担当の患者さんを受け持っています。1人1人の患者さんに対しては理学療法士が個別に訓練をしますが、その患者さんを個人で抱え込むのではなく、チームで話し合って方針を決めます。複数の意見を取り入れて、質の高いリハビリを提供できるところが、間中病院で理学療法士として働く魅力だと思います。

住み心地のいい小田原は仕事にも理想的な環境

理学療法士

私は静岡県の出身で、間中病院に入職して初めて小田原の街に住みました。故郷の静岡と同じように富士山が近く、病院からは海も見えてとても心地いい環境です。大名行列などのお祭りや行事も多く、箱根駅伝では間中病院の目の前の道路を選手が走ります。そうした行事を患者さんと一緒に見物できることは楽しく、患者さんとのコミュニケーションにも役立つと感じています。間中病院は学生時代からお世話になり、社会人として初めて務めたこともあって、自分を育ててもらっている場所だと思っています。私は初めての場所に自分をおくことに尻込みをしてしまうタイプですが、入職してみて本当に温かい職場で先輩にも相談しやすい環境なので、どんな人でも不安なく溶け込めると思います。

日々の仕事の内容

リハビリ
リハビリ

9:00~12:00まで、通常3人の患者さんを担当。歩行や座位保持、起き上がりなど基本動作の訓練を行う。

休憩
カルテ入力
カルテ入力

昼食後、午前中の訓練記録をパソコンに入力。午後の訓練までに時間があれば、事務作業なども行う。

MTG
MTG

理学療法士チーム内でのミーティング。個々の患者さんの状態を共有し、今後の訓練計画に反映する。

退勤

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