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110年以上の歴史を誇る地域に根ざした間中病院

インタビュー

インタビュー

vol 01.

間中 信也
名誉院長

名誉院長

世代を越えて地域の人々の健康を支え続けてきた歴史

院長

間中病院は、1906年(明治39年)の5月1日に開院いたしました。城下町・小田原の地に根ざして110年以上、神奈川県西地区において最も歴史のある病院です。永い間、地域の皆さまの身近な存在として、地域の方の3世代4世代に渡る健康を支えてきました。そして、開院以来、急性期医療を中心に救急の患者様に向けた機能を強化してまいりました。私自身も脳神経外科医として、頭痛診療に力を入れながら脳卒中やそのリハビリ、めまい、しびれ、認知症など脳疾患全般を対象に、多くの診察を手掛けてきました。実績を積む中で「小田原で脳神経外科といえば間中病院」と呼ばれるようになり、現在も全国から通われる患者様もいらっしゃいます。

急性期一本槍から回復期・在宅医療にも機能を拡大

院長

日本の少子高齢化が進み、地域を取り巻く環境が変わる中で、間中病院にも大きな変化がありました。長い間、急性期病院として邁進してきた病院機能を、回復期にも広げる改革を実行したのです。地域の回復期病床機能拡充の要望に応え、2016年に回復期リハビリテーション病棟を開設。また、通院が困難になる方や住み慣れた自宅で過ごしたいという患者様を支えるべく、在宅医療を行う訪問診療部も新設しました。こうして間中病院は、救急から回復期リハビリテーション、そして、退院後のご自宅の療養生活からお看取りまで、地域の患者様に一貫した医療をご提供できる体制に進化いたしました。

これからの時代の医師に求められるもの

院長

時代の変化に伴い、私たち医師のあり方も変わりつつあります。昔のように、良い医療さえ提供すれば良いのではなく、今後は、患者様に寄り添い、より良い信頼関係を築くことが重要になります。診察の場で、患者様の悩みを傾聴し、その方にとって一番よい医療とは何か、対話を通じて探り当てていく姿勢が大切です。そして、ここで必要となるコミュニケーションの力は、歳を重ねると難しくなる外科的な技術とは違い、いつまでも衰えない普遍的な力です。私自身、今年で79歳になりますが、毎日臨床の場で患者様に「寄り添う」ことで、生涯勉強する心づもりで臨んでいます。今後も、患者様を第一に、地域に愛される病院にしていく所存です。

当院の概要

当院の概要

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病院概要

病院名 医療法人社団 綾和会 間中病院
名誉院長 間中 信也
所在地 〒250-0012 神奈川県小田原市本町4-1-26
TEL 0465-23-3111(代) FAX 0465-23-3113
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開設 明治39年(1906年) 5月 1日
診療科目 内科(循環器内科、一般内科、消化器内科)・脳神経外科・整形外科・皮膚科
専門外来:頭痛外来
病床数 地域包括ケア病床 45床
回復期リハビリテーション病床 45床
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アクセス

住所
〒250-0012 神奈川県小田原市本町4-1-26
アクセス
  • ●JR・小田急・箱根登山・大雄山各線小田原駅東口より
    伊豆・箱根方面行きのバス(箱根登山・伊豆箱根)で約7分「御幸の浜」下車

    バスのりば情報【小田原駅東口】

    3番乗り場:「元箱根港・箱根町港」行き
    4番乗り場:「桃源台 / ポーラ美術館」行き

  • ●小田原駅より
    徒歩15分
お問い合わせ
TEL: 0465-23-3111 FAX:0465-23-3113

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