間中病院

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保険医療機関

〒250-0012 神奈川県小田原市本町4-1-26

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入院生活のご案内

入院手続きについて

入院手続きは、病棟カウンターで行ってください。
ご不明な点は、病棟クラーク(事務員)にお尋ねください。

01

入院当日

入院手続きにあたり、以下のものを用意や記入していただく必要があります。
準備
  • 健康保険証
  • 各種医療券(該当の方)
  • 診察券・患者様及び保証人の認印
記入
  • 入院保証書(保証人1名)
  • リース用品(入院中の生活用品など)申込書
  • 差額室料承諾書(個室等ご希望の患者様)
  • 入院保証金 3万円(1階会計カウンターでお支払いください。)
その他
  • 下着・メガネ・義歯・電気カミソリなど
※当院では、感染予防及びご家族様の負担を軽減するために病衣、洗面用品、おむつ等リース用品をそろえ便宜をはかっております。

02

入院の流れ

  • 1入院
    受付にお越し下さい。
    係の者が病棟までご案内し、病棟で担当看護師が病院内での生活についてご説明致します。
    ご本人様やご家族様のご意見やご希望をお聞かせください。
  • 2入院時合同評価
    入院時に各職種が集まり、患者様の身体機能・精神機能・コミュニケーション能力・嚥下機能・日常生活動作を評価します。
  • 3リハビリテーション開始
    スケジュールが予定されている定期的な各種療法以外でも、病院内の日常生活をすべて生かせるよう、各療法士と看護師が連携してプログラムを作成しています。
    これにより、積極的な離床と排泄での自立を達成できるように目指します。
  • 4定期的なカンファレンス
    医師・看護師・各療法士・医療ソーシャルワーカー・管理栄養士・薬剤師が定期的に集まって話し合い、プログラムの達成度を確認するとともに、新たな目標を設定していきます。
  • 5退院に向けての取り組み
    外出訓練や試験外泊を実施し、ご家族のご報告も頂きながら、生活スタイルを考えていきます。
    介護サービスが必要な場合は、退院後すぐに利用できるように医療ソーシャルワーカーがサポートします。
  • 6退院
    リハビリの卒業です。
    退院後も介護サービス等のサポートがありますので、上手く利用して生活の中でもリハビリを継続し、機能低下の防止に向けて頑張って下さい。
  • 7フォローアップ
    退院後も外来や訪問でのリハビリが必要である場合は、当院での実施が可能です。
食事
  • 食事時間は、朝食8:00 昼食12:00 夕食18:00 です。
  • お食事は原則的に食堂にてお召し上がり頂きます。
  • 嗜好品・食事形態・宗教上の制限などの希望には管理栄養士が相談に応じます。
  • 箸・スプーンは病院で用意してあります。
  • お茶は食事と共に配膳させて頂きますが、食事以外でご希望がある場合はお知らせ下さい。
入浴 病状に応じて、週に2回程度です。
付き添い 入院中の看護は看護師が行いますので、付き添いの必要はありません。
面会 回復期リハビリテーション病棟では、回復期への意欲を高めるために、ご家族の面会はとても大切なものです。
ご家族に患者様の状態の変化を把握して頂くためにも、なるべく定期的にご面会にお越し下さい。
面会時間は、平日・休日共に 14:00~20:00 です。
会計 社会保険等取り扱い
健康保険、国民健康保険、後期高齢者医療保険、労災保険、自賠責保険等、各種保険にご加入の患者様のほか、特定疾患(難病)、生活保護受給者の患者様もご利用頂けます。

03

入院中

  • 1入院生活のスケジュール
    6:00起床、21:00消灯
    食事は朝・昼・夕それぞれ8:00、12:00、18:00となっています。
    面会時間は、平日、休日とも14:00から20:00までです。1日のスケジュール
  • 2入院費のお支払について
    請求書は15日、月末の月2回発行して、郵送もしくは1階会計カウンターにてお渡しいたします。請求書受領後、1階会計カウンターにてお支払いください。

04

退院当日

  • 退院の手続きなど
    退院日は、病状により主治医が決めます。
    退院会計は、1階会計カウンターでお支払いください。
    退院後の日常生活、服薬等の指導を受けご帰宅ください。
    退院後の通院日や他機関との連携については主治医にご相談ください。

お支払いについて

受付横の会計窓口でお支払いください。
当院ではクレジットカード、交通系電子マネーなどでの決済が可能です。

医療相談

患者様は、納得のいく医療を受ける権利があります。病気に関連して起こるいろいろな問題について、患者様やご家族と一緒に考えて参りたいと思います。

医療ソーシャルワーカーをご存じでしょうか?
病院の中で、生活福祉分野を担当するスタッフです。

突然、病気を患うことで、今まで当たり前であった生活が多かれ少なかれ変化します。

当たり前が当たり前ではなくなった時に「これからのこと」「入院費のこと」などわからないことがたくさん出てきて、不安が大きくなることもあります。その方それぞれ、様々な生活を送られています。支援も画一的なものではなく、個々の状況に合わせて、様々な制度や社会資源を含めて、対応させていただくことが必要です。そんな時に、ご本人やご家族様とお話をしながら、一緒に考え、生活に戻るためのお手伝いをします。

御用の際は、事前に連絡をいただき、日時のお約束をさせていただきます。

ご相談内容例

  • 経済的支援
    例えば:入院してしまい、働けない。入院費どうしよう。
    お話を伺い、状況により適切な制度のご提案をさせていただきます。
  • 生活復帰支援または、施設入所支援
    例:脳梗塞や骨折など、後遺症が残るかもしれない病気になった。今後の生活をどうしよう。
    介護保険の申請、ケアマネージャーの紹介、障害者福祉サービスを利用した自宅生活への復帰サポート、関係機関との連携、または、在宅復帰が難しい場合は、施設やその他関係機関をご紹介し、ご本人がご本人らしく生活できるよう、できるだけ、サポートします。
  • 退院後の療養生活上の情報提供
    例:ネットでいろいろな情報があるけど、多すぎてわからない
    現代は、情報過多社会でネット上の情報には、虚偽の情報もたくさんあふれています。
    ご本人の状況やご家族の希望を含めて、お話を伺い、その状況に必要な情報を提供します。

入院のご相談・お申込み

相談員がご相談に応じておりますので、医療相談室までお問合せ下さい。
(地域医療連携室へ繋がります。)

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FAX
0465-43-8812

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