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チームの力で、高品質なリハビリを提供する

インタビュー

インタビュー

vol 01.

足立 雄介
リハビリ部副部長

足立さん

急性期から生活期まで。患者様のニーズに応えるリハビリを提供

院長

間中病院は、創業110年以上の歴史がある地域に根差した病院ですが、2016年に回復期リハビリテーション病棟が開設し2018年には訪問リハビリテーションを始め、2020年現在はPTが30名、OT9名、ST3名の体制です。当院のリハビリは、急性期、回復期、生活期まで、段階的に患者様のすべてのニーズに応えられるサービスを提供していることが最大の特徴です。また、小田原に長い歴史を持つため、地域との結びつきが強く、患者様とのコミュニケーションがとりやすい環境でもあります。患者様をひとりの職員が抱え込むのではなく、チーム単位で患者様を受け持ちます。そのため、お互いに相談しながらリハビリの質を高めていけるのが、働く上での魅力。スタッフの年齢や経験してきた分野も幅広く、部内の雰囲気は良くリハビリ室はいつも賑やかです。

職員の成長を最大化する独自の教育制度

院長

当院では、独自の研修・教育カリキュラムにより、高いリハビリ技術やマネジメント能力を育てています。新人向けの講義・実技研修をはじめ、患者様も交えた症例検討会、学会への参加、大学院進学支援、資格取得支援など、学びの機会を多く設けることで、職員の専門性を高めています。管理職向けには、マネジメント教育体制も整っており、技能の習熟度や役職ごとにスキルや考え方を継続的に学び続けることができます。2020年8月からは、eラーニングで最新のリハビリ内容や取得すべき技術を自己学習できる取り組みもはじまりました。また、リハビリテーション病院として豊富な臨床経験のある他の医療法人との交流があることも特徴的で、現地研修などの相互研修システムのほか、法人を超えたキャリアも用意されています。

職種間連携を強化し、チームで在宅復帰をサポート

院長

リハビリテーションは、病院内で完結するものではなく、自宅で日常生活を送ることが毎日のリハビリテーションとなり、生活を維持する糧となります。そのため、患者様やご家族にも参加いただき、医師、看護師、介護スタッフ(ケアワーカー)、PT、OT、ST、管理栄養士、医療ソーシャルワーカーがチーム一丸となってサポートします。排泄動作の自立を目指し、病院や退院先での排泄方法や環境を多職種で検討する「排泄ケアサポートチーム」、患者様のより良い食事動作の環境や食事内容を検討する「摂食嚥下サポートチーム」など、各サポートチームを編成し、職種を超えて意見を交わし、患者様の自立支援につなげています。またチームの連携が強いので、色んな人と協働できる人が活躍しやすい環境だと思います。あとは、指示を待つのではなく、主体的に仕事に取り組み一緒に仕事をつくっていける人。そんな人と一緒にリハビリ部をさらに進化させていきたいですね。

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